わかりやすい収納を意識しよう

子どもが分かりやすい収納方法!お片づけ時間を短縮

>

棚に名前を書いておこう

名前を書くのがおすすめ

文房具やオモチャといったように、棚に名前を書きましょう。
すると子どもは、それを収納する場所だとすぐに覚えてくれます。
家庭によっては、1人1個の棚を用意している家も見られます。
その場合は子どもの名前を書くと、自分のものを収納する場所だと理解してくれます。
子どもは口頭で伝えても、記憶できないかもしれません。

そのたびに教えるのは手間が掛かりますし、覚えられないことを怒ると、子どもは片づけに対するモチベーションが下がります。
もし片づける場所を間違えてしまった場合は、優しく正しい場所を伝えてください。
失敗することで、正しい場所を覚えられることも多いです。
なかなか覚えられなくても、厳しく叱ったりしないでください。

カラフルな棚を使ってみよう

場所を覚えられない子どもは、カラフルな棚を使うのがおすすめです。
すると文房具は赤色、オモチャは青色というように、色で場所を覚えることができます。
上の棚、右の棚と伝えても子供はわからないかもしれません。
ですが赤い棚に片づけると教えれば、子どもは理解できます。
見た目がカラフルなので、片づけるのが楽しくなるでしょう。

リビングをシンプルな家具で統一している人は、白や黒の棚を用意すると良いでしょう。
するとモノクロになるので、シンプルな雰囲気を壊すことはありません。
それでも棚にわかりやすい色がついているので、子どもは片づけを覚えることができます。
場所を覚えやすい棚に変えることで、子どもが片づけ上手になるケースも多いです。


この記事をシェアする
TOPへ戻る