わかりやすい収納を意識しよう

子どもが分かりやすい収納方法!お片づけ時間を短縮

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収納する時のポイントを知ろう

片づけられるようになる工夫

子どもが自主的に片づけようと思っても、収納してる場所がゴチャゴチャしていると混乱してしまいます。
きちんと片づけられるよう、棚を整理してください。
文房具の棚、オモチャを収納する棚とジャンル分けすると良いですね。
それなら子どもでも、すぐに収納する場所を覚えられると思います。
また、親が使ったものを片づけている様子を見せることも重要です。

子どもは親のマネをするので、使ったものを片づけないでずっと放置しているとその状態をマネします。
すぐに片づけると、子どもも使ったものをすぐに片づけてくれるでしょう。
親子で、使い終わったら元の場所に戻すことを徹底してください。
違う場所に返すと次回から使いたい時に探せなくて困ります。

いらないものを捨てよう

余計なものがあると、子どもが収納しようと思ってもスペースがないので、片づけることができません。
子どもに片づけを覚えさせようと思ったら、まずは棚を整理してください。
使わないものがあれば、この機会に処分しましょう。
いらないものを捨てると、棚の中身がスッキリするので収納しやすくなると思います。

いつか使うかもしれないと思って、今まで保管していたものがあるでしょう。
しかしそれは、今後も使い道が訪れない可能性が高いです。
処分しても良いでしょう。
今必要なものだけを、棚に収納してください。
棚の中身がスッキリしてから、子どもに片づけを覚えさせましょう。
するとスムーズに覚えてくれるので、片づけができるようになります。


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